月別アーカイブ: 11月 2015

会社の新人販売員と出来ちゃった

ある日の夕方店長と伊藤美咲という新人の販売員が二人そろって俺のところに来た。改まって何かと思っていたら、伊藤が今夕販売のAPを取ったがまだ商品知識や販売に自信がないので俺に同行してくれという話だった。
これも仕事と快諾する。

伊藤にAPの内容を聞くと親戚の叔父さんが娘にネックレスとピアスを買ってやると言っているということで、簡単な仕事のようだ。店長にすれば確実に売れて欲しいこと、まだ新人の伊藤に一人で高額な商品を扱わせるのが心配だったようだ。
店を出て車でその叔父さんの家へ向かう。海沿いの小さな田舎町で店からは車で30分。伊藤が車を運転する。伊藤は2週間ばかり前に入社して、俺は35になるが歳も俺より10歳ぐらい若い。こうして隣に近くに位置すると中々の美形だ。黒のスーツからまっすぐ伸びた足がしなやかで、ハンドルを持つ手にはきれいにマニュキアをしているのに気がついた。胸元に目が行くと着痩せして見えるが形の良いバストが想像される。
少し時間が早いというので、いい景色が見えるという場所に行って車を降りる。川が海に注ぐ場所で水のある風景が広がっていた。遠くには波しぶきが上がっていた。辺りはだいぶ薄暗くなっていた。「少し寒いな」と言うと美咲が「寒いですか」と言って手を握って身体を寄せてきた。
何だこれはと思って美咲の方に顔を向けたらいつの間にか軽くキスをしてしまった。車に戻っても手は握りっぱなし。叔父さんとの販売は30分ほどで終了。
車に戻って帰りは俺が運転。手を握って、手を放して膝を太ももを撫でてみた。刺激を与えるうちに美咲がしがみついてきたのでこれはいけると近くのモーテルに飛び込んで抱きしめた。美咲は若かった。
店に帰ったら店長に遅かったなと言われてドキッとした。

PCMAXで知り合った女性はアパレル関係の人

出会いを期待してPCMAXにアクセスしてから2日目の夜に出会った女性がとてもセクシーで今でもセフレとして会っています。
僕が知り合った人はアパレル関係の28歳の女性。
業界が業界だけにイケイケでハデな人かなと思っていると物静かでステキな雰囲気のする大人の人でした。
年齢は年下なのですが、しっかりとした性格の人。
しかし、スタイルはナイスバディで着ている服の下のバストがすごく目立つ超セクシーで、身体全体からほとばしる雰囲気は男をひと目で変えてしまう魅力がありました。
だからこそ彼女は割り切りでもなく純粋にHだけを楽しめるセフレを出会い系サイトで探していたんです。
彼女との出会いはPCMAXの「アダルトな出会い」ではなく「ピュアな関係」からでした。
セフレ探しであれば「アダルト」の掲示版に書き込みそうなのですが、そうでもありません。
僕も時々、PCMAXで遊んだ敬虔があったのですが、「アダルト」部門で知り合った女性は、割り切りばかり。
たまには「ピュアな関係」でもいいなと思い、ここの掲示板を見ていたんです。
ここで気になった書き込みが彼女だったのですが、
「熱くても癒やしてくれる人が欲しいな。」
ただそれだけの書き込みです。
深くはかんがえずに送ったメッセージは
「ピンときたら、僕と会いません?」
ストレートな送り方かもしれませんでした。
するどすぐに
「何も説明なくてもわたしでもいいの?」
それから何度か会話をするうちに本音はセフレを探している事が分かったんです。
そのうちにLINEを教え合えることができて、それからはLINEでやり取りをするようになり、その日の夜に表参道で会うことにしました。
しかし、彼女は時間になっても現れません。
「LINEまで交換して騙されたかな。」
と思ったのですが、1時間後にはお詫びのメッセージが入ってきたんです。
「今夜はホントにごめんなさい。急にアルバイトの子が休んじゃって帰りが遅くなります。」
仕方ないなと思いOKを返したのですが、深夜にまたメッセージが来たんです。
「お詫びではないんですが、明日、会っていただけますか?」って。
僕も下心もありましたし、すぐにOKをします。
翌日の夜に同じ場所での待ち合わせです。
この時は、彼女の方が早く来ていたようです。
はじめての出会いですが、お互いの待ち合わせの格好は既に申し合わせていたので、すぐに分かりました。
それから、お茶でもしようかなと思いましたが、すぐに渋谷の夜に溶け込んでいった僕達です。
お互いセフレ目的で会ったカップル?なのですが、週に2回は身体と心を慰め合う環形が続いています。
そう、最近、彼女の言葉から出てきたのは、
「ねえ、気持も本気になっていい?」
それが僕らの新たな出会いにステージアップした時でもあります。