会社の新人販売員と出来ちゃった

ある日の夕方店長と伊藤美咲という新人の販売員が二人そろって俺のところに来た。改まって何かと思っていたら、伊藤が今夕販売のAPを取ったがまだ商品知識や販売に自信がないので俺に同行してくれという話だった。
これも仕事と快諾する。

伊藤にAPの内容を聞くと親戚の叔父さんが娘にネックレスとピアスを買ってやると言っているということで、簡単な仕事のようだ。店長にすれば確実に売れて欲しいこと、まだ新人の伊藤に一人で高額な商品を扱わせるのが心配だったようだ。
店を出て車でその叔父さんの家へ向かう。海沿いの小さな田舎町で店からは車で30分。伊藤が車を運転する。伊藤は2週間ばかり前に入社して、俺は35になるが歳も俺より10歳ぐらい若い。こうして隣に近くに位置すると中々の美形だ。黒のスーツからまっすぐ伸びた足がしなやかで、ハンドルを持つ手にはきれいにマニュキアをしているのに気がついた。胸元に目が行くと着痩せして見えるが形の良いバストが想像される。
少し時間が早いというので、いい景色が見えるという場所に行って車を降りる。川が海に注ぐ場所で水のある風景が広がっていた。遠くには波しぶきが上がっていた。辺りはだいぶ薄暗くなっていた。「少し寒いな」と言うと美咲が「寒いですか」と言って手を握って身体を寄せてきた。
何だこれはと思って美咲の方に顔を向けたらいつの間にか軽くキスをしてしまった。車に戻っても手は握りっぱなし。叔父さんとの販売は30分ほどで終了。
車に戻って帰りは俺が運転。手を握って、手を放して膝を太ももを撫でてみた。刺激を与えるうちに美咲がしがみついてきたのでこれはいけると近くのモーテルに飛び込んで抱きしめた。美咲は若かった。
店に帰ったら店長に遅かったなと言われてドキッとした。

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